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アーモンドアイ、引退レースでV 競馬のジャパンカップ

(更新)

第40回ジャパンカップ(29日・東京12R2400メートル芝15頭、G1)ラストランを迎えた1番人気のアーモンドアイ(クリストフ・ルメール騎乗)が2分23秒0で2年ぶり2度目の優勝を遂げた。自らの史上最多記録を更新する芝のG1・9勝目(うち海外1勝)を挙げ、1着賞金3億円を獲得した。

第40回ジャパンカップで優勝したクリストフ・ルメール騎乗のアーモンドアイ。自らの史上最多記録を更新する芝G1・9勝目を挙げた。左手前は2着のコントレイル(29日、東京競馬場)=共同

G1レース4連勝のルメール騎手は、このレース3勝目、国枝栄調教師は2勝目。

キセキが大逃げして最後の直線に向かう展開。4番手の内側を進んだアーモンドアイは鋭い末脚を発揮して残り150メートル付近でこれをとらえて先頭に立ち、押し切った。1馬身1/4差の2着は今年のクラシック3冠に輝いた2番人気のコントレイル、さらに首差の3着は牝馬3冠を制した3番人気のデアリングタクトで、ともにデビュー以来、初の敗戦を喫した。

払戻金は単勝が220円、枠連が(2)―(4)で350円、馬連が(2)―(6)で330円、馬単は(2)―(6)で610円、3連複は(2)―(5)―(6)で300円、3連単は(2)―(6)―(5)で1340円、ワイドは(2)―(6)が170円、(2)―(5)が190円、(5)―(6)が220円。〔共同〕

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