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男子幅跳びの橋岡「五輪でメダル」 初詣で目標掲げる

陸上男子走り幅跳びの橋岡優輝(日大)が3日、東京都内の神社に初詣し、今夏の東京五輪の目標として「メダル獲得」を掲げた。「新型コロナウイルスの状況が少しでも良くなり、みんなの気持ちが東京五輪にうまく向いていきますように。五輪がしっかり開催されますように」とお願いしたことなどをマネジメント会社を通じ発表した。

日本歴代2位の8メートル32の記録を持つ21歳。今年は日本記録の8メートル40を超える8メートル50を狙う。2月の日本室内選手権(大阪市)に出る予定で「日本の室内競技会に出るのが初めてなのでかなり楽しみ。120パーセントのジャンプを見せたい。ステップアップできる年にできればいい」と飛躍を誓った。〔共同〕

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