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白鵬は3週間の加療 右膝手術、6場所連続休場

日本相撲協会は大相撲夏場所初日の9日、6場所連続休場となった横綱白鵬の診断書を公表し、6日付で「右膝蓋大腿関節軟骨損傷で約3週間の加療を要する見込み」との内容だった。3月19日に手術を受けた。史上最多の優勝44度を誇る白鵬は7月の名古屋場所で進退を懸ける意向。

東前頭3枚目の碧山は7日付で「急性腰椎症で2週間の安静加療を要する見込み」。西前頭15枚目の翠富士は6日付で「腰椎椎間板ヘルニア。手術を要する見込みで、全治2カ月を要す見込み」とされた。腰痛が4月下旬に悪化したという。

東前頭14枚目の竜電は新型コロナウイルス感染防止のガイドラインに抵触する行為があったため、今場所は全休する。〔共同〕

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