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男子走り幅跳び、橋岡8位で日本勢初入賞 世界陸上

2019/9/29 14:50
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【ドーハ=共同】陸上の世界選手権第2日は28日、ドーハで行われ、50キロ競歩の男子は鈴木雄介(富士通)が4時間4分20秒で金メダルを獲得し、東京五輪代表に決まった。日本勢の競歩での優勝は五輪、世界選手権を通じて初めて。世界選手権制覇は2011年大会男子ハンマー投げの室伏広治以来5人目。勝木隼人は27位にとどまり、野田明宏(ともに自衛隊)は途中棄権した。

女子は渕瀬真寿美(建装工業)が11位だった。競歩は29日未明にかけて行われた。

男子100メートル準決勝でサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)は10秒15で1組5着、桐生祥秀(日本生命)は10秒16の3組6着、小池祐貴(住友電工)は10秒28の2組7着でそれぞれ敗退した。決勝はクリスチャン・コールマンが今季世界最高の9秒76で初優勝し、前回覇者で37歳のジャスティン・ガトリン(ともに米国)が2位だった。

男子の走り幅跳び決勝は20歳の橋岡優輝(日大)が7メートル97で日本勢初入賞となる8位に入った。城山正太郎(ゼンリン)は11位。400メートル障害準決勝の安部孝駿(ヤマダ電機)は48秒97の3組3着、豊田将樹(法大)は2組8着で敗退した。棒高跳びの山本聖途(トヨタ自動車)、沢野大地(富士通)、江島雅紀(日大)は予選落ちした。

女子1万メートルは新谷仁美(ナイキTOKYOTC)が11位、山ノ内みなみ(京セラ)は19位。混合1600メートルリレー予選の日本(青山、若林、田村、高島)は3分18秒77の日本新記録を出したが、2組8着で敗退した。

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