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五輪王者の大野、3度目V 全日本体重別柔道

2019/4/7 17:53
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柔道の世界選手権東京大会(8月25日~9月1日・日本武道館)代表最終選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権最終日は7日、福岡国際センターで男女計7階級が行われ、男子73キロ級は2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの大野将平(旭化成)が決勝で17年世界王者の橋本壮市(パーク24)を延長の末に優勢勝ちし、3年ぶり3度目の優勝を果たした。

男子73キロ級決勝 橋本壮市(下)を破り優勝した大野将平(7日、福岡国際センター)=共同

男子73キロ級決勝 橋本壮市(下)を破り優勝した大野将平(7日、福岡国際センター)=共同

66キロ級で五輪2大会連続銅メダルで73キロ級の海老沼匡(パーク24)は準決勝で大野に敗れた。

男子66キロ級は丸山城志郎(ミキハウス)が世界選手権2連覇の阿部一二三(日体大)との13分を超える熱戦を優勢勝ちし、2年連続2度目の制覇。女子57キロ級は昨年世界女王の芳田司(コマツ)が3年ぶり2度目の優勝を決めた。

男子で60キロ級は永山竜樹(了徳寺学園職)が2年ぶり2度目、81キロ級はリオ五輪3位の永瀬貴規(旭化成)が2年ぶり5度目の頂点に立った。

女子で48キロ級は17歳の古賀若菜(福岡・南筑高)が初優勝し、リオ五輪3位の近藤亜美(三井住友海上)は初戦敗退。52キロ級は角田夏実が17年世界女王の志々目愛(ともに了徳寺学園職)を下して2連覇した。〔共同〕

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