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ゴールドドリームがG1初制覇 競馬のフェブラリーS

第34回フェブラリーステークスをゴールドドリームが制し、ポーズをとるミルコ・デムーロ騎手(19日、東京競馬場)=共同

第34回フェブラリーステークス(19日・東京11R1600メートルダート16頭、G1)中央競馬の今年のG1初戦は、2番人気のゴールドドリーム(ミルコ・デムーロ騎乗)が1分35秒1で優勝し、G1初制覇を飾るとともに1着賞金9700万円を獲得した。

ゴールドドリームは2003年のこのレースを制し、18日に心臓疾患のため死んだゴールドアリュールの産駒で、同産駒のフェブラリーS勝利は3頭目(4度目)。デムーロ騎手は昨年に続くこのレース2勝目で、平田修調教師は初勝利。

中団を進んだゴールドドリームは最後の直線で力強く伸び、差し切った。首差の2着は5番人気のベストウォーリア、3着は1番人気のカフジテイクだった。

払戻金は単勝が500円、枠連は(2)―(5)で470円、馬連は(3)―(9)で1470円、馬単は(3)―(9)で2520円、3連複は(3)―(9)―(10)で2140円、3連単は(3)―(9)―(10)で9240円、ワイドは(3)―(9)が550円、(3)―(10)が530円、(9)―(10)が430円。〔共同〕

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