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冨安フル出場、大迫・菅原らは後半途中から 海外サッカー

【ミラノ(イタリア)=共同】サッカーの海外各リーグは8日、各地で行われ、イタリア1部(セリエA)でボローニャの冨安健洋は1-1で引き分けたウディネーゼ戦にフル出場した。サンプドリアの吉田麻也はインテル・ミラノ戦で1-3の後半開始からプレーし、前節優勝を決めた相手に1-5で敗れた。

ドイツ1部でブレーメンの大迫勇也は0-0で引き分けたレーバークーゼン戦に後半12分から出場。ウニオン・ベルリンの遠藤渓太はウォルフスブルク戦で後半開始からプレーし、0-3で敗れた。スペイン1部でウエスカの岡崎慎司は1-2で敗れたカディス戦の後半40分から出場した。

オランダ1部でAZアルクマールの菅原由勢は1-0で勝ったシッタート戦の後半16分から出場。ベルギー1部の上位プレーオフでアントワープの三好康児は2-2で引き分けたアンデルレヒト戦にフル出場した。

アゼルバイジャン・プレミアリーグでネフチの本田圭佑は、サバイル戦で後半27分に2試合連続ゴールを決めた。同35分までプレーし、チームは4-0で快勝した。

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