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明生が初場所休場 左上腕痛で、場所前に負傷

2020/1/19 19:15
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大相撲の東前頭5枚目、明生(24)=本名川畑明生、鹿児島県出身、立浪部屋=が初場所8日目の19日、日本相撲協会に「左上腕二頭筋部分断裂で1月場所の休場を要する」との診断書を提出して休場した。場所前から痛めており、7日目まで1勝6敗と不振だった。

師匠の立浪親方(元小結旭豊)は患部の筋肉が1本切れていると説明し「痛みと炎症があり、再出場はしない。来場所までに万全の状態にしたい」と明言。手術の必要はなく、場所後の花相撲には参加するという。

明生の休場は2011年技量審査場所の初土俵以来初めて。8日目の対戦相手、竜電は不戦勝。今場所の十両以上の休場は6人となった。〔共同〕

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