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鈴木朋樹・土田和歌子が優勝 大分車いすマラソン

女子で優勝した土田和歌子=共同

大分車いすマラソンは15日、大分県庁前―大分市営陸上競技場のコースで行われ、男子は既に東京パラリンピック代表に内定している26歳の鈴木朋樹(トヨタ自動車)が独走態勢を築き、1時間22分2秒で初優勝した。

パラ3大会連続出場で54歳の山本浩之(はぁとスペース)が1時間26分44秒で2位、28歳で初出場を目指す渡辺勝(凸版印刷)は同タイムながら着差で3位。2位以下の選手は東京大会の出場権を争うランキングで上位に浮上できず、出場は極めて難しくなった。

女子はトライアスロンでも代表を目指す46歳の土田和歌子(八千代工業)が1時間39分42秒で優勝し、マラソンでの東京大会出場に前進した。喜納翼(タイヤランド沖縄)は2位だった。

今大会は新型コロナウイルスの影響で例年とは異なり、世界のトップ選手を招待できずに国内選手のみで実施された。〔共同〕

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