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平野歩夢が初優勝 スケボー日本選手権

来年の東京五輪で初採用されるスケートボードの強化候補選手選考会を兼ねた日本選手権最終日は12日、新潟県村上市の村上市スケートパークで各種目決勝が行われ、パークの男子はスノーボード・ハーフパイプの冬季五輪2大会連続銀メダリストで20歳の平野歩夢(木下グループ)が65.7点で初優勝した。

スケートボードの日本選手権、パーク種目で優勝した平野歩夢(12日、新潟県村上市の村上市スケートパーク)=共同

昨年大会と今年3月の日本オープンを制した笹岡建介(Proshop Bells)は62.3点で3位だった。女子は10歳の開心那(hot bowl skate park)が制した。

ストリートの男子は15歳の青木勇貴斗(F2O skatepark)が35.3点で初優勝し、2月の日本オープン2位の白井空良(ムラサキスポーツ)は32.4点で4位。女子は中山楓奈(ムラサキスポーツイオンモール高岡店)が制した。〔共同〕

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