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リスグラシュー、G1初制覇 競馬のエリザベス女王杯

第43回エリザベス女王杯を制したリスグラシュー=右(11日、京都競馬場)=共同

第43回エリザベス女王杯(11日・京都11R2200メートル芝17頭、G1)3番人気のリスグラシュー(モレイラ騎乗)が2分13秒1で制してG1初勝利を飾り、1着賞金1億500万円を獲得した。モレイラ騎手はJRA・G1初勝利、矢作芳人調教師はこのレース初制覇となった。

9番人気のクロコスミアが逃げ、リスグラシューは中団で追走。最後の直線に入ると鋭い末脚で粘るクロコスミアを捉え、首差で差し切った。さらに3馬身差の3着には連覇を狙った1番人気のモズカッチャンが入った。プリメラアスールは幸英明騎手の落馬負傷により、藤岡佑介騎手に変更となった。

払戻金は単勝が470円、枠連は(5)―(6)で7480円、馬連が(9)―(12)で9800円、馬単が(12)―(9)で1万2450円、3連複は(7)―(9)―(12)で8660円、3連単は(12)―(9)―(7)で5万6370円、ワイドは(9)―(12)が2630円、(7)―(12)が360円、(7)―(9)が1590円だった。〔共同〕

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