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大阪が3年ぶり3度目V、2位に京都 都道府県対抗女子駅伝

第33回全国都道府県対抗女子駅伝で、3年ぶり3度目の優勝を決めた大阪のアンカー・松田瑞生(11日、京都市の西京極陸上競技場)=共同

第33回全国都道府県対抗女子駅伝は11日、京都市の西京極陸上競技場発着の9区間、42.195キロで行われ、大阪が2連覇を狙った京都をトラック勝負で1秒上回り、2時間17分26秒で3年ぶり3度目の優勝を果たした。京都に1秒差の3位が兵庫、さらに1秒差の4位は愛知と上位は大混戦だった。

大阪は1区で15位と出遅れたが、3区の高松智美ムセンビ(大阪薫英女学院中)の区間賞で巻き返した。6区の前田梨乃と7区の加賀山恵奈(ともに大阪薫英女学院高)も区間賞を獲得し、12秒差の3位でたすきを受けたアンカー松田瑞生(ダイハツ)で京都を逆転した。〔共同〕

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