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新体操、五輪見据えトライアウト 団体代表メンバー選考

新体操のトライアウトで演技する選手(14日、国立スポーツ科学センター)=共同

新体操団体の日本代表「フェアリー(妖精)ジャパン」のメンバー候補を選ぶトライアウトが14日、東京都北区の国立スポーツ科学センターで行われ、2年後の東京五輪を見据えて主将の杉本早裕吏(トヨタ自動車)ら現在の代表9人を含む24人が参加し、柔軟性や手具操作のチェックを受けた。11月4日の最終選考を経て、新メンバーを決定する。

9月の世界選手権では五輪種目の団体総合で5位に終わり、2大会連続の表彰台に届かなかった。トライアウトは日本体操協会が2年前から着手したジュニア世代の強化を経た選手が初めて参加し、日本協会の山崎浩子強化本部長は「これまで重視してきたプロポーションだけでなく、基礎能力の整った選手もいた。現メンバーとともに競い合って、東京五輪へ強化を進めたい」と話した。〔共同〕

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