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大迫の独ブレーメン、2部降格 海外サッカー

【ベルリン=共同】サッカーの海外各リーグは22日、各地で最終節が行われ、ドイツ1部で大迫勇也のブレーメンはボルシアMGに2-4で敗れ、17位で41季ぶりの2部へ降格が決まった。大迫は後半10分から出場した。

堂安律と奥川雅也のビーレフェルトはシュツットガルトを2-0で破り、15位で残留した。堂安は1-0の後半27分に今季5点目を決め、奥川は先制のPKを獲得。ともに後半43分に退いた。シュツットガルトの遠藤航は警告累積で出場停止。

5位が確定していた長谷部誠と鎌田大地のアイントラハト・フランクフルトはフライブルクを3-1で下した。長谷部はフル出場し、鎌田は後半36分までプレー。ウニオン・ベルリンの遠藤渓太はライプチヒ戦で後半19分から出場した。チームは2-1で勝って7位。

スペイン1部で岡崎慎司のウエスカはバレンシアと0-0で引き分け、18位で1季で2部へ降格。岡崎は後半40分から出場した。前節降格が確定したエイバルの乾貴士は0-1で敗れたバルセロナ戦にフル出場し、武藤嘉紀は出番がなかった。

イタリア1部(セリエA)で、サンプドリアの吉田麻也はパルマ戦にフル出場。3-0で快勝し、9位で終えた。

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