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ボクシング高山、王座奪取ならず WBOライトフライ級

【アーリントン(米テキサス州)=共同】世界ボクシング機構(WBO)ライトフライ級タイトルマッチ12回戦が8日、米テキサス州アーリントンで行われ、挑戦者で37歳の高山勝成(寝屋川石田)は王者エルウィン・ソト(メキシコ)に9回TKOで敗れ、2階級制覇はならなかった。

WBOライトフライ級タイトルマッチで、エルウィン・ソト(左)と打ち合う高山勝成(8日、アーリントン)=ゲッティ共同

高山は9回に連打を浴び、レフェリーが試合を止めた。戦績は32勝(12KO)9敗1無効試合、ソトが19勝(13KO)1敗。

ミニマム級で世界主要4団体の王座に就いた実績のある高山は東京五輪を目指した後、プロに復帰した。

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