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史上初の三賞「該当者なし」 大相撲秋場所

大相撲秋場所千秋楽の23日、東京都墨田区の両国国技館で三賞選考委員会が開かれ、1947年秋場所に三賞が制定されて以来初めて、殊勲、敢闘、技能いずれの賞も該当者がいなかった。

敢闘賞候補には、三役で初めて勝ち越した小結貴景勝関が無条件と、千秋楽で勝つという条件付き、平幕竜電関が千秋楽に勝って10勝した場合という条件付きの計3パターンが挙がった。技能賞には平幕で2桁勝利を挙げた36歳の嘉風関が推薦されたが、いずれも出席した選考委員の過半数の票を得られなかった。殊勲賞は候補がいなかった。

今場所は横綱、大関陣が比較的安定しており、平幕でも大きく星を伸ばすなど目立った力士は少なかった。選考委員で日本相撲協会審判部の阿武松部長(元関脇益荒雄)は、すべての賞について候補を挙げる段階から「該当者なし」と意思表示した。〔共同〕

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