/

藤田菜七子、中央競馬で初勝利 女性騎手で12年ぶり

JRA初勝利を挙げ、ファンのサインの求めに応じる藤田菜七子(10日、福島競馬場)=共同

日本中央競馬会(JRA)で16年ぶりに誕生した女性騎手の藤田菜七子(18)=根本康広厩舎=が10日、福島競馬場で行われた第9レースでサニーデイズ(5歳牡馬)に騎乗して1着となり、JRAのレース騎乗51戦目で初勝利を挙げた。中央競馬でJRA所属の女性騎手が勝ったのは、2004年6月の牧原(後に増沢)由貴子以来で12年ぶり。

藤田は3月24日に地方・浦和競馬でデビュー初勝利と2勝目を挙げたが、中央ではこれまで同5日のJRAデビュー戦と、4月2日の第5レースで2着になったのが最高だった。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン