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ヤクルト、ドラ1木沢が初ブルペン 目標はクレメンス

ヤクルトのドラフト1位新人、木沢尚文投手(慶大)が17日、埼玉県戸田市の戸田球場で行われた新人合同練習で初めてブルペンに入った。セットポジションから捕手を立たせたままで直球を16球。昨秋の東京六大学リーグで感じた課題に取り組んでいるそうで「バランスを意識した。少しずつ良くなっている」とうなずいた。

最速155キロの力投型。手本とするのは米大リーグで通算354勝を挙げたクレメンスだ。「フォームが堂々としていてロマンがあるし、パワーピッチャーでありながら40代まで活躍した。僕も太く長くやりたい」と高みを見据える。

視察した高津監督は「真っすぐで空振りを取る素質がある。本当のパワーピッチャーを目指してほしい」と期待した。〔共同〕

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