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トライアスロン、高橋侑子・北條巧が初V 日本選手権

トライアスロンの日本選手権は14日、東京都お台場海浜公園周辺で行われ、女子は今夏のジャカルタ・アジア大会を制した高橋侑子(富士通)が1時間59分50秒で初優勝した。2年連続3度目の優勝を目指した佐藤優香(トーシンパートナーズ・NTT東日本・NTT西日本・チームケンズ)が22秒差の2位。

男子は北條巧(日体大)が1時間46分37秒で初の日本一に輝き、アジア大会王者の古谷純平(三井住友海上)は21秒差で2位だった。

2020年東京五輪はお台場が会場となり、今大会とは異なるコースで争われる。〔共同〕

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