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フェンシング松山、オンラインで体操教室 小中学生指導

フェンシング男子フルーレで日本代表チームの主将を務める松山恭助(JTB)が24日、小中学生30人を相手に競技の動きを取り入れた体操教室をオンラインで実施した。約30分間、一緒に汗を流し「必要なトレーニングを知ってもらって、少しでも運動不足の解消になれば」と話した。

競技の楽しみを感じてもらおうと企画し、会員制SNS(交流サイト)で参加者を募集。フェンシングで重要な下半身を鍛えるジャンプや小刻みなステップを指導した。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で松山は2カ月以上ピストに立てていないものの「暇な日はなかった」と、来夏の東京五輪出場へ地道に基礎練習を続けてきた。練習拠点がある東京都の緊急事態宣言の解除も近づき「(練習再開へ)心と体の準備はできている」と意欲を語った。〔共同〕

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