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豪栄道が休場、右肩痛で 名古屋場所は3大関不在に

大相撲の東大関豪栄道(33)=本名沢井豪太郎、大阪府出身、境川部屋=が名古屋場所8日目の14日、日本相撲協会に「右肩腱板不全損傷で約1カ月間の休養加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。

師匠の境川親方(元小結両国)によると、以前から右肩を痛めており、6日目から2連敗するなど7日目まで3勝4敗と不振だった。再出場の見込みはなく、9月の秋場所は8度目のかど番となる。

今場所は4大関のうち、貴景勝、栃ノ心に続いて3人が不在の事態となった。日本相撲協会の資料によると、番付に大関が4人いて3人が休むのは2002年名古屋場所以来17年ぶり。八角理事長(元横綱北勝海)は「上位陣がいい相撲を取ってほしい」と出場している力士の奮起を促した。

境川親方は「(豪栄道)本人は『しんどくて力が入らない』と言っていた。だましだましやってきたけど、治療に専念させる」と説明した。

豪栄道の休場は昨年九州場所以来9度目。今場所の十両以上の休場は平幕嘉風、十両安美錦を含めて5人目となった。〔共同〕

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