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NBA、試合数削減を協議 プレーオフ方式変更も

【ワシントン=共同】米プロバスケットボールNBAが、プレーオフの方式変更やレギュラーシーズンの試合数削減などを選手会、各チームと協議していると米メディアが23日、報じた。2021~22年シーズンからの導入を検討しており、試合数は現行の82から最大78に減る可能性がある。

プレーオフは現在、東西のカンファレンスを制した2チームがNBA決勝で対戦する。改革案では残り4チームとなった時点でレギュラーシーズンの成績に基づいて組み合わせを決める。東西間の実力の不均衡をなくす狙いで、決勝で同じカンファレンスのチームが対戦することもある。

また、本拠地での主催試合が減る各チームへの救済措置として、シーズン中に全30チームによるトーナメント形式の大会開催も検討されている。アダム・シルバー・コミッショナーは、欧州サッカー界で定着しているトーナメント形式の大会導入に積極的な姿勢を示していた。

協議の内容は来年4月のNBA理事会に提案される見通し。

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