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ヤクルト小川、母校での練習参加 開幕投手に名乗り

ヤクルトから国内フリーエージェント(FA)権を行使して残留した小川泰弘投手が3日、東京都八王子市の創価大で、同大OB選手が合同で行っている練習に参加し「開幕のマウンドはすごく大事。チームが勢いに乗れるような投球ができる準備をしたい」と2年ぶり5度目の開幕投手に名乗りを上げた。

移籍も視野に入れていたが、ヤクルトと新たに4年総額7億5千万円の大型契約を結んだ。「長期契約をしてうまくいかなくなったケースもあるので、そうならないようにしたい。毎年、思ってはいるが、今年は大事。進化した姿を見せないといけない」とエースの自覚を口にした。

ソフトバンクの石川柊太投手と力のこもったキャッチボールを行い、熱心に投球談議を交わした。練習の合間には、母校が最後まで優勝争いをした箱根駅伝を観戦。「勇気や刺激をもらった。競技は違うが、これを自分の力に変えたい」と語った。(金額は推定)〔共同〕

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