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ソフトバンク、五十嵐に戦力外通告 現役続行を希望

ソフトバンクは4日、日米通算860試合で全て救援登板の五十嵐亮太投手(39)に来季の戦力構想から外れていることを伝えた。今季は腰痛で出遅れたこともあり、23試合の登板にとどまっていた。五十嵐は「まだユニホームを脱ぐわけにはいかない」と現役続行の希望を表明した。

千葉・敬愛学園高から1998年にドラフト2位でヤクルトに入団。2004年には42セーブポイントで最優秀救援投手のタイトルを獲得した。09年オフにフリーエージェント権を行使し、米球界へ。10~12年にメッツなど3球団で計83試合に投げた。13年からソフトバンクでプレーしていた。〔共同〕

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