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鶴竜は腰椎すべり症 4場所連続休場、春場所に進退

日本相撲協会は10日、大相撲初場所を初日から休場した横綱鶴竜の診断書を公表し、9日付で「腰椎すべり症による腰痛の増悪のため休場を要する」との内容だった。患部の回復が遅れ、稽古のペースが上がらなかった。4場所連続休場で、師匠の陸奥親方(元大関霧島)は3月の春場所に進退を懸けると明言している。

35歳の鶴竜は昨年11月場所後の横綱審議委員会で、引退勧告に次ぐ重さの「注意」が決議された。〔共同〕

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