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Bリーグ千葉の選手がコロナ陽性 日本代表合宿中に判明

日本バスケットボール協会は22日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)で実施中の日本代表合宿に参加している、Bリーグ千葉の代表選手1人が新型コロナウイルスの検査で陽性判定を受けたと発表した。26日まで予定されていた合宿は休止した。

これを受け、日本スポーツ振興センター(JSC)はNTCのバスケット専用練習場と、陽性となった選手が使っていた宿泊施設の部屋を利用中止にしたと発表した。

日本協会は16日に合宿参加選手らを対象にPCR検査を実施し、全員が陰性だった。練習開始後の20日に千葉から合宿不参加選手の陽性判明の報告を受け、21日には合宿参加中の選手が陽性と判定されたとの連絡を受けた。他に体調不良を訴えている合宿参加者はおらず、保健所による濃厚接触者の特定結果を受けて今後の対応を決める。〔共同〕

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