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サッカーW杯の南米予選が延期 コロナで渡航困難

【ロンドン=共同】国際サッカー連盟(FIFA)は6日、各地で新型コロナウイルス対策の規制が強化されていることに伴い、今月予定されていたワールドカップ(W杯)カタール大会の南米予選を延期すると発表した。ブラジル―アルゼンチンなど10試合が予定されていたが、欧州のクラブに所属する選手の渡航が困難となっていた。

FIFAは代表招集により5日間以上の隔離が必要となる場合は、クラブ側の派遣義務を免除する特例措置を設けている。南米からの入国者に10日間の隔離を義務付ける英国のイングランド・プレミアリーグでは、マンチェスター・シティーやリバプールなどが派遣拒否の姿勢を示していた。

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