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米大リーグ、移籍候補に巨人・菅野ら NY紙

【ニューヨーク=共同】米ニューヨーク・ポスト紙(電子版)は10月31日、今オフにプロ野球から大リーグにポスティングシステムで移籍する可能性がある日本選手として巨人の菅野智之投手を取り上げた。

2017、18年の沢村賞や17年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝の米国戦での好投など実績を紹介。長所に投球の組み立てや制球力を挙げ、スカウトの話として「強力な先発3番手のタイプ」と記した。

年俸は600万ドル(約6億3千万円)~700万ドル程度とみて、財政面で余裕があるとされるブルージェイズ、ジャイアンツ、ホワイトソックスが候補とした。巨人が昨オフ、山口俊投手(ブルージェイズ)に球団初の同システムによるメジャー移籍を容認したことも指摘した。

ほかに日本ハムの有原航平投手、西川遥輝外野手を移籍候補に挙げた。有原は球種の多彩さと制球力、西川は守備力に加え、出塁率やスピードが特長とした。

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