/

サッカー男子日本が2連覇 夏季ユニバ、走り幅跳び橋岡が金

【ナポリ(イタリア)=共同】ユニバーシアード夏季大会第11日は13日、イタリアのナポリなどで行われ、今大会で最後の実施となるサッカーの男子日本は決勝で上田綺世(法大)のハットトリックなどでブラジルに4-1で勝ち、2連覇した。

男子サッカー決勝 日本―ブラジル 後半、先制のPKを決める上田(13日、サレルノ)=共同

陸上は男子走り幅跳びで世界選手権代表の橋岡優輝(日大)が8メートル01で優勝した。同400メートルリレー決勝の日本(宮本、染谷、山下、デーデー)は38秒92で3大会連続の金メダル。ハーフマラソンの男子は相沢晃(東洋大)、女子は鈴木優花(大東大)、団体戦も日本が男女とも制した。男子は当初4位だった伊藤達彦(東京国際大)が中国選手の失格で3位に繰り上がり、日本勢が男女ともに表彰台を独占した。

テニス女子シングルスは決勝で佐藤南帆(慶大)が英国選手を下して金メダル。アーチェリーの混合リカーブ団体では石井佑太(日体大)堀口理沙(エディオン)組が2位に入った。新体操の日本は団体種目別フープ・クラブと同ボールで3位に入った。

日本勢は全日程を終了し、33個の金、21個の銀、28個の銅を合わせ計82個のメダルを獲得した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン