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体操の萱・畠田がV 夏季ユニバ、競泳の渡部香生子は3位

【ナポリ(イタリア)=共同】ユニバーシアード夏季大会第4日は6日、イタリアのナポリなどで行われ、体操の個人総合で男子は萱和磨(セントラルスポーツ)が6種目合計87.000点、女子は畠田瞳(セントラルスポーツ)が4種目合計53.925点で優勝した。谷川翔(順大)と杉原愛子(武庫川女大)はいずれも4位。

体操女子個人総合決勝 平均台の演技を終えガッツポーズする畠田瞳(6日、ナポリ)=共同

競泳は男子200メートル個人メドレーを溝畑樹蘭(コナミスポーツ)が制した。女子100メートル平泳ぎは深沢舞(新潟医療福祉大)が2位に入り、2連覇を狙った渡部香生子(JSS)は3位だった。

競泳男子200メートル個人メドレーで優勝し、ガッツポーズする溝畑樹蘭(6日、ナポリ)=共同

柔道は女子52キロ級の武田亮子(龍谷大)、同無差別級で秋場麻優(環太平洋大)が優勝し、男子66キロ級の桂嵐斗(日大)は銀。フェンシングは男子フルーレ個人で上野優斗(中大)が銅メダルに輝いた。

サッカー女子で1次リーグD組の日本は米国を2-1で破り、組1位で準々決勝に進んだ。

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