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エンゼルス、新型コロナ対策で説明会 大リーグが主導

【テンピ(米アリゾナ州)=共同】米大リーグで大谷翔平が所属するエンゼルスは7日、キャンプ地のアリゾナ州テンピでの練習前に選手、スタッフを集めて新型コロナウイルス対策の説明会を開いた。大リーグ機構の主導で手洗いの徹底といった予防の基本が示され、ジョー・マドン監督は「しっかり行うよう努める。誰も病気になってほしくない」と話した。

ファンには直接サインするのではなく、あらかじめサインしたボールを用意することも検討。同じく説明会を開いた筒香嘉智外野手のレイズも同様の措置を考えており、ケビン・キャッシュ監督は「ファンと交流したいが、接触は制限せざるを得ない」と理解を求めた。

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