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木村と東海林、東京パラ競泳代表に 世界選手権で金

【ロンドン=共同】東京パラリンピックの出場枠が懸かるパラ競泳の世界選手権第6日は14日、ロンドンで各種目決勝が行われ、男子100メートルバタフライ(視覚障害S11)は前回リオデジャネイロ・パラリンピック銀メダルの木村敬一(東京ガス)が1分2秒22の大会新で今大会自身初の金メダルを獲得し、日本身体障がい者水泳連盟の規定で東京大会の代表に決まった。

男子100メートルバタフライ(視覚障害S11)で獲得したメダルを胸に、笑顔で肩を組み記念写真に納まる金の木村敬一(右)と銀の富田宇宙(14日、ロンドン)=共同

同200メートル個人メドレー(知的障害)は20歳で初出場の東海林大(三菱商事)が2分8秒16の世界新で優勝し、日本知的障害者水泳連盟の規定で代表に決定した。

男子200メートル個人メドレー(知的障害)で優勝し、金メダルを手にポーズをとる東海林大(14日、ロンドン)=共同

100メートルバタフライ(視覚障害S11)は富田宇宙(日体大大学院)も2位で日本の出場枠を獲得したが、規定で代表決定は持ち越された。同200メートル自由形(運動機能障害S4)で鈴木孝幸(ゴールドウイン)は2位となり、三つ目の銀メダルを獲得。女子50メートル背泳ぎ(運動機能障害S5)は成田真由美(横浜サクラ)が4位だった。

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