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クライミングW杯、野口4位 野中は7位

【マイリンゲン(スイス)=共同】スポーツクライミングのワールドカップ(W杯)は17日、スイスのマイリンゲンで東京五輪シーズン開幕戦となるボルダリング第1戦最終日が行われ、女子でともに五輪代表の野口啓代(TEAM au)は4位、野中生萌(XFLAG)は6人による決勝進出を逃して7位だった。新型コロナウイルスの影響で2季ぶりにW杯に出場した。

女子で4位だった野口啓代(17日、マイリンゲン)=共同

五輪代表が出場しなかった男子の日本勢は緒方良行(ホリプロ)が2位、高田知尭(鳥取県協会)が3位に入った。藤井快(TEAM au)は4位、天笠颯太(日大)は6位。

女子はヤンヤ・ガルンブレト(スロベニア)、男子はアダム・オンドラ(チェコ)が優勝した。

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