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女子200平でリオ五輪・金の金藤が優勝 競泳W杯

競泳W杯女子200メートル平泳ぎで優勝した金藤理絵(左)と3位の高橋美帆(27日、シャルトル)=共同

【シャルトル(フランス)=共同】短水路(25メートルプール)で争う競泳のワールドカップ(W杯)第1戦最終日は27日、フランスのシャルトルで行われ、女子200メートル平泳ぎでリオデジャネイロ五輪金メダリストの金藤理絵(Jaked)が、自身の持つ日本記録に0秒26差に迫る2分16秒99で優勝した。高橋美帆(ミキハウス)は2分20秒61で3位に入った。

高橋は400メートル個人メドレーで4分31秒20の2位となった。男子200メートル個人メドレーの藤森太将(ミキハウス)は1分53秒58、男子1500メートル自由形の平井康翔(朝日ネット)は14分56秒50で、ともに2位。男子50メートル自由形の塩浦慎理(イトマン東進)は21秒33で3位となった。

女子50メートル平泳ぎは鈴木聡美(ミキハウス)が6位、金藤は7位だった。

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