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高藤・阿部・橋本が優勝 柔道GSパリ大会

男子66キロ級を制した阿部一二三(11日、パリ)=共同

【パリ=共同】柔道の世界選手権(8~9月・ブダペスト)代表選考会の一つとなるグランドスラム(GS)パリ大会は11日に開幕して男女計7階級が行われ、男子は昨夏のリオデジャネイロ五輪で銅メダルを獲得した60キロ級の高藤直寿(パーク24)のほか、66キロ級の阿部一二三(日体大)と73キロ級の橋本壮市(パーク24)が優勝した。

高藤は5試合全て、19歳の阿部は決勝を除く4試合で一本勝ち。橋本は強豪の安昌林(韓国)との決勝を制した。

女子は52キロ級の角田夏実(了徳寺学園職)が決勝でリオ五輪女王のマイリンダ・ケルメンディ(コソボ)に敗れて準優勝。48キロ級でリオ五輪3位の近藤亜美(三井住友海上)、57キロ級の芳田司(コマツ)は3位だった。能智亜衣美(筑波大)ら2人が臨んだ63キロ級はメダルに届かなかった。

今大会は「有効」と「合わせ技一本」を廃止し、男子の試合時間を5分から4分に短縮するなど、大幅に変更した新ルールで実施している。

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