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日本女子、団体で五輪出場枠を獲得 世界体操予選11位

Tokyo2020
2019/10/6 8:27
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【シュツットガルト(ドイツ)=共同】体操の世界選手権第2日は5日、ドイツのシュツットガルトで女子予選が行われ、寺本明日香(ミキハウス)畠田瞳(セントラルスポーツ)杉原愛子(武庫川女大)梶田凪(中京大)松村朱里(ジム・ネット教室)の日本は団体総合で4種目合計161.228点の11位となった。昨年3位までの米国、ロシア、中国を除いた上位9チームに入り、東京五輪の団体総合出場枠を獲得した。

東京五輪の体操女子団体総合出場枠を獲得し、ポーズをとる(前列左から)杉原愛子、寺本明日香、畠田瞳、(後列左から)松村朱里、梶田凪(5日、シュツットガルト)=共同

東京五輪の体操女子団体総合出場枠を獲得し、ポーズをとる(前列左から)杉原愛子、寺本明日香、畠田瞳、(後列左から)松村朱里、梶田凪(5日、シュツットガルト)=共同

日本は団体総合で五輪4大会連続出場を果たしたが、上位8チームによる8日の決勝進出はならなかった。5連覇を目指す米国が174.205点の首位で通過し、中国が2位、ロシアが3位。

個人総合は2016年リオデジャネイロ五輪金メダルのシモーン・バイルス(米国)が床運動で史上最高J難度の新技「後方抱え込み2回宙返り3回ひねり」を決め、合計59.432点で首位。寺本が54.131点で16位、畠田瞳が53.232点で23位となり、上位24人(各国・地域最大2人)による決勝に進出した。日本勢は種目別で上位8人による決勝には残れなかった。

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