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SBGの21年4~12月期、純利益87.1%減 通期予想は非開示

ソフトバンクグループが8日発表した2021年4~12月期の連結決算(国際会計基準)で、純利益は前年同期比87.1%減の3926億1700万円となった。2022年3月期通期の純利益予想は開示していない。売上高にあたる売上収益や経常利益予想もそれぞれ開示していない。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは1兆1329億6700万円だった。

SBGは創業当初はパソコン用ソフトなど流通業を手掛けていたが、日本におけるヤフー(現、ZHD)の設立を機にインターネット事業に本格参入。ソフトバンク(株)やヤフー(株)で法人所得税を計上したほか、アリババ株式の先渡売買契約に係るデリバティブ関連利益の計上に伴い繰延税金費用を計上した。同社のFVTPLの金融資産に分類される投資先に係る投資損失を計上したことによるもの。

4~12月期の売上高にあたる売上収益は前年同期比10.7%増の4兆5808億4000万円、経常利益は同63.3%減の1兆2347億2400万円だった。

2022年3月期のアナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは売上高にあたる売上収益が6兆724億7900万円、営業利益が4557億5900万円、経常利益が2兆562億1800万円。

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