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SUBARUの21年4~12月期、純利益15.3%減 通期予想を下方修正

SUBARUが7日発表した2021年4~12月期の連結決算(国際会計基準)で、純利益は前年同期比15.3%減の628億6800万円となった。2022年3月期通期の純利益予想は引き下げた。純利益は前期比2%減の750億円を見込む。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは1203億1300万円だった。

SUBARUは日系乗用車メーカー上場7社中、生産台数規模で第7位の自動車メーカー。

4~12月期の売上高にあたる売上収益は前年同期比3.2%減の2兆75億1400万円、営業利益は同21.4%減の771億8600万円、経常利益は同13.7%減の912億5000万円だった。通期予想に対する第三四半期の進捗率は営業利益で77.2%と過去2年の平均(84.2%)を下回る。

2022年3月期の営業利益は前期比2.4%減の1000億円(従来予想は前期比46.4%増の1500億円)、経常利益は同3.5%減の1100億円(従来予想は同36%増の1550億円)、売上高にあたる売上収益は同4.6%減の2兆7000億円(従来予想は同2.5%増の2兆9000億円)と、それぞれ予想を引き下げた。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは売上高にあたる売上収益が2兆9864億8700万円、営業利益が1623億2700万円、経常利益が1720億2900万円。

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