/

三菱電の21年4~12月期、純利益37.7%増 通期予想を下方修正

三菱電機が2日発表した2021年4~12月期の連結決算(国際会計基準)で、純利益は前年同期比37.7%増の1484億6500万円となった。2022年3月期通期の純利益予想は引き下げた。純利益は前期比8.7%増の2100億円を見込む。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは2293億4700万円だった。

三菱電は産業エレクトロニクス大手5社の一角。税引前四半期純利益は、営業利益の増加などにより、前年同期比488億円増加の2,072億円、売上高比率は6.5%となった。税引前四半期純利益は、営業利益の減少などにより、前年同期比238億円減少の588億円、売上高比率は5.6%となった。

4~12月期の売上高にあたる売上収益は前年同期比8.2%増の3兆1812億6300万円、営業利益は同38.1%増の1901億8900万円、経常利益は同30.9%増の2072億3200万円だった。通期予想に対する第三四半期の進捗率は営業利益で73.1%と過去3年の平均(66.5%)を上回る。

2022年3月期の営業利益は前期比12.9%増の2600億円(従来予想は前期比21.6%増の2800億円)、経常利益は同10.1%増の2850億円(従来予想は同17.9%増の3050億円)、売上高にあたる売上収益は同7.1%増の4兆4900億円(従来予想は同7.4%増の4兆5000億円)と、それぞれ予想を引き下げた。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは売上高にあたる売上収益が4兆5151億3300万円、営業利益が2933億8700万円、経常利益が3184億2100万円。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン