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三井E&S、通期の最終損益予想を下方修正 30億円の赤字から150億円の赤字に

三井E&Sホールディングスは21日、2022年3月期の最終損益が150億円の赤字(前期は1億3400万円の黒字)になる見通しだと発表した。従来予想の30億円の赤字から下方修正した。経常損益が170億円の赤字(前期は82億2300万円の赤字、従来予想が50億円の赤字)に引き下げた。一方、営業損益が40億円の赤字(前期は122億4300万円の赤字)、売上高は前期比11.1%減の5900億円と、それぞれ従来予想を据え置いた。

三井E&Sは造船重機大手。業績修正の理由について、同社の説明は以下の通り。

持分法適用関連会社である三井海洋開発株式会社(コード番号6269)が2021年12月期通期業績予想を修正した。同社業績予想の修正を受け、2022年3月期の連結決算において持分法投資損失を計上する見込みとなったため、連結業績予想を修正する。

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