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イムラ封筒、通期の純利益予想を上方修正 7億5000万円から9億7000万円に

イムラ封筒は18日、2022年1月期の純利益が前期比47%増の9億7000万円になる見通しだと発表した。従来予想の7億5000万円(前期比13.6%増)から上方修正した。営業利益は前期比26%増の11億円(従来予想は前期比16.8%増の10億2000万円)、経常利益は同18.4%増の12億5000万円(従来予想は同4.2%増の11億円)と、それぞれ予想を引き上げた。一方、売上高は同5.4%減の201億円(従来予想は同1.2%増の215億円)に引き下げた。

イムラ封筒は各種封筒の大手メーカー。業績修正の理由について、同社の説明は以下の通り。

売上高については、コロナ禍による日本経済の大幅な停滞に伴う需要の後退により、当初予想を大幅に下回る見込みである。損益面については、付加価値の高い商品・サービスの提案等、収益性を重視した各種販売施策の実施や固定費の削減に努め、保有株式の一部売却による特別利益の計上もあって当初予想を上回る見込みとなった。

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