/

スギHDの21年3~8月期、純利益21.7%減 通期予想据え置き

スギホールディングスが28日発表した2021年3~8月期の連結決算で、純利益は前年同期比21.7%減の98億3600万円となった。2022年2月期通期の純利益予想は据え置いた。純利益は前期比4.2%増の220億円を見込む。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは225億6100万円だった。

スギHDは主に調剤薬局(医師の処方箋に基づき保険調剤する薬局)併設型のドラッグストア「スギ薬局」を展開。

3~8月期の売上高は前年同期比4%増の3149億5500万円、営業利益は同13.6%減の161億3100万円、経常利益は同13.1%減の166億7800万円だった。通期予想に対する第二四半期の進捗率は営業利益で47%と過去5年の平均(51.3%)を下回る。

2022年2月期の売上高は前期比7.9%増の6503億円、営業利益は同1.8%増の343億円、経常利益は同0.5%増の355億円となる見通し。いずれも従来予想を据え置いた。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスはいずれも会社予想を下回る。売上高が6416億5600万円、営業利益が338億3900万円、経常利益が354億200万円。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン