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東エレクの2022年3月期、純利益35.8%増 予想平均上回る

東京エレクトロンが30日発表した2021年3月期の連結決算で、純利益は前期比31.2%増の2429億4100万円となった。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(2336億8800万円)を上回った。2022年3月期の純利益は前期比35.8%増の3300億円を見込む。QUICKコンセンサスの3006億8400万円を上回る。

東エレクはわが国の半導体製造装置メーカーとしては最大手。

2021年3月期の売上高は前期比24.1%増の1兆3991億200万円、営業利益は同35.1%増の3206億8500万円、経常利益は同31.5%増の3221億300万円だった。

2022年3月期の売上高は前期比21.5%増の1兆7000億円(QUICKコンセンサスは1兆5730億5600万円)、営業利益は同37.8%増の4420億円(同3960億6100万円)、経常利益は同37.2%増の4420億円(同4018億8000万円)となる見通し。

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