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電通グループの20年1~3月期、最終損益153億円の黒字

電通グループが27日に発表した2020年1~3月期の連結決算(国際会計基準)は、最終損益が153億円の黒字(前年同期は25億円の赤字)に転換した。収益は前年同期比0.9%増の2527億円、営業利益は前年同期比2.7倍の246億円だった。

景気の悪化に対応したコストコントロールに努めたことなどにより、調整後営業利益は増加、オペレーティング・マージンは16.4%、営業利益は増加、親会社の所有者に帰属する調整後四半期利益は増加となった。アーンアウト債務再評価益の増加などが影響した。

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