/

(9/17 16:00 訂正)旭ダイヤ21年4~9月期、純利益予想を上方修正 5億8000万円から11億円に

(更新)

旭ダイヤモンド工業は17日、2021年4~9月期の最終損益が11億円の黒字(前期は8億1500万円の赤字)になる見通しだと発表した。従来予想の5億8000万円の黒字から上方修正した。営業損益は11億円の黒字(前期は8億1200万円の赤字、従来予想は3億7000万円の黒字)、経常損益は13億5000万円の黒字(前期は6億6400万円の赤字、従来予想は4億1000万円の黒字)、売上高は前期比24.6%増の181億円(従来予想は前期比15.6%増の168億円)と、それぞれ予想を引き上げた。

2022年3月期通期の予想については「非開示」とした。従来予想は売上高が前期比16.1%増の350億円、営業損益が11億9000万円の黒字(前期は7億3200万円の赤字)、経常損益が12億9000万円の黒字(前期は3億3700万円の赤字)、最終損益が11億4000万円の黒字(前期は3億3100万円の赤字)だった。

旭ダイヤはダイヤモンド工具の分野で、国内約4割のトップシェアを持つ総合メーカー。業績修正の理由について、同社の説明は以下の通り。

2022年3月期の第2四半期連結累計期間の連結業績予想については、半導体需要の拡大や工作機械の受注増加により、電子・半導体業界向け及び機械業界向け売上高の増加が見込まれ、前回発表予想を上回る見通しである。利益面においては、売上高が前回発表予想を上回ることに伴い、営業外収入の持分法による投資利益の増加が見込まれ、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ前回発表予想を上回る見通しである。通期連結業績予想については、現在精査中であるため、第2四半期決算発表時(2021年11月9日)に公表する。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン