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日本空調、通期の純利益予想を上方修正 19億5000万円から29億円に

日本空調サービスは15日、2022年3月期の純利益が前期比45.1%増の29億円になる見通しだと発表した。従来予想の19億5000万円(前期比2.4%減)から上方修正した。営業利益は前期比0.2%減の30億円、経常利益は同1.3%減の31億円、売上高は同5.8%増の520億円と、それぞれ従来予想を据え置いた。

日本空調は病院や工場での空調を中心とした建物設備のメンテナンスを手掛ける。業績修正の理由について、同社の説明は以下の通り。

2021年9月10日付「投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせ」で公表しているとおり、保有する投資有価証券の一部を売却したことにより、2022年3月期第2四半期決算において特別利益を計上することとなったため、2022年3月期通期における親会社株主に帰属する純利益が予想を上回る見通しとなった。2021年5月14日に公表した2022年3月期通期 連結業績予想を修正する。修正理由については、連結業績予想の修正理由と同様である。

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