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ピックルスコーポレーションの20年3~8月期、純利益28.4%増12億円

ピックルスコーポレーションが29日に発表した2020年3~8月期の連結決算は、純利益が前年同期比28.4%増の12億円となった。売上高は前年同期比13.3%増の243億円、経常利益は前年同期比25.7%増の18億円、営業利益は前年同期比28.5%増の17億円だった。

売上高は、外出自粛が続いていることにより家庭での食事の機会が増えたこと、健康志向の高まりにより乳酸菌を含む食品としてキムチの需要が増えたこと、キムチがテレビ番組で取り上げられたことなどにより、「ご飯がススムキムチ」などのキムチ製品をはじめとした製品売上高が大幅に増加したことにより、増収となった。増収効果、商品規格の見直しや生産アイテムの集約による生産の効率化などにより、増益となった。

2021年2月期は純利益が前期比24%増の16億円、売上高が前期比8.7%増の450億円、経常利益が前期比21.7%増の24億円、営業利益が前期比22.9%増の23億円の見通し。

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