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キッコマンの21年3月期、純利益8.4%増

キッコーマンが27日発表した2021年3月期の連結決算で、純利益は前期比8.4%増の288億2800万円となった。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(274億5000万円)を上回った。2022年3月期の純利益予想は非開示とした。売上高や営業利益、経常利益も非開示とした。

キッコマンは国内で3割のシェアを持つしょうゆのトップメーカー。国内において、しょうゆは、家庭用分野では、テレビ宣伝を中心とした商品の付加価値を伝えるマーケティング施策等により「いつでも新鮮」シリーズが更に売上を伸ばし、「特選丸大豆しょうゆ」などのペットボトル品も前年同期を上回った。部門全体としては、加工・業務用分野が前年同期を下回ったため、前年同期の売上を下回った。

2021年3月期の売上高は前期比0.1%減の4681億1900万円、営業利益は同7%増の426億1300万円、経常利益は同6.1%増の414億6400万円だった。

2022年3月期のアナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは売上高が4819億2500万円、営業利益が422億8900万円、経常利益が417億7500万円、純利益が289億5000万円。

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