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ヒマラヤの20年8月期、最終損益7億8900万円の赤字

ヒマラヤが29日に発表した2020年8月期の連結決算は、最終損益が7億8900万円の赤字(前期は5億8700万円の黒字)となった。売上高は前期比13.3%減の577億円、経常損益は3億2800万円の赤字(前期は9億9300万円の黒字)、営業損益は4億8700万円の赤字(前期は8億6700万円の黒字)だった。

連結売上総利益率は、冬物商品の在庫処分、9月に実施した消費税率引上げ前のセールの影響などから33.8%となり、前期に比べ0.4ポイント低下した。売上高は、第2四半期までは、暖冬、少雪の影響により防寒用のウエア、雑貨の販売が影響を受けたこと、ECではキャッシュレス・ポイント還元事業の影響も加わった過度な価格競争を避けたこと、消費税率引上げによる個人消費の低下などにより、全般に前年を下回る状況となった。

2021年8月期は純利益が2億7200万円、売上高が前期比1.9%増の588億円、経常利益が6億3000万円、営業利益が5億5000万円の見通し。

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