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アイホン、通期の純利益予想を上方修正 36億円から41億円に

アイホンは21日、2022年3月期の純利益が前期比36.3%増の41億円になる見通しだと発表した。従来予想の36億円(前期比19.7%増)から上方修正した。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスの40億500万円を2.4%上回った。営業利益は前期比38%増の50億円(従来予想は前期比24.2%増の45億円)、経常利益は同43.5%増の53億円(従来予想は同24.6%増の46億円)と、それぞれ予想を引き上げた。一方、売上高は同13.8%増の525億円と、従来予想を据え置いた。QUICKコンセンサスは営業利益が50億3000万円、経常利益は51億2000万円、売上高は526億6500万円だった。

アイホンはドアホン専門メーカーの大手。業績修正の理由について、同社の説明は以下の通り。

2022年3月期第2四半期(累計)連結業績予想については、売上高は日本国内の集合住宅市場において積極的な営業活動を行ってきたことなどにより、前回発表予想を上回る見込みとなった。利益面では増収により利益が増加するとともに、経費削減や新型コロナウイルス感染拡大により一部経費を下期へ繰り越したことにより、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益においては、業績予想を大きく上回る見込みとなった。2022年3月期通期連結業績予想については、第2四半期(累計)連結業績予想及び今後の市場環境等を踏まえ修正する。今後の電子部品等のさらなる供給不足や、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う国内・海外の生産体制の維持及び営業活動の継続が困難になった場合は、業績予想に影響を及ぼす可能性がある。

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